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お正月!

新居にて10日ちょい。新年を迎えました。
生まれてからずっと「地元love♪」していた私にとって、未知の土地。
散歩をしながら探検。
地元にもあったチェーン店をみつけると何故かホッと。。。

今日は「身代わり不動尊」にて初詣。
旦那ちゃ魔の弟の癌克服のための祈願。

彼の病気が治れば、この世の中怖いモンなんて何もない。
当初、新宿の大病院のお見立てで余命2~300日。
その病院では手を出せない場所にあるらしい。
旦那ちゃ魔はこの数ヶ月。
仕事もほかして「その筋で著名な病院」を探しまくった。
その末、新宿の大病院から「ドクターショッピングするなら退院して」と
放り出された。
ドクターショッピングのどこが悪いのだろう?
「ウチじゃこの場所は外科的治療ができない」と言ったのは誰だろう?
その言葉を受け、治療してくれるところを探して何が悪いのだろう?
先生の言葉を真剣に受け取ったからこそ、彼を死なせないために問い合わせしまくっていた。先生のご機嫌を損ねたみたいだ。

こちらは彼にいなくなって欲しくはないのだ。
綺麗な言葉を並べて余命を語って欲しくない。
先生が陶酔するために、彼がいるのではない。

あ~~。お正月からσ(^◇^;)
今年は結婚3年過ぎてから初の「旦那の実家にお年賀」っていうのを
してきました。
結婚式当日と今回で二度目の対面。(ちょっと変わってる??)
あ~緊張しました。
こんなに「好きになってほしい!」と思った事がない!
気に入ってもらえたかな~~?後妻さんは辛いじょ~~~~!!
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コメント

私の母は「サルコイドージス」という難病です。
本人や、家族が「病気を治したい」と願って行動する権利は有ると思います。
病院は、金の成る木である患者が欲しいのでしょうか。病気を治す事に積極的でないお医者さんは信用できないです。
最善の治療をしてくれる病院にめぐりあえる事を祈っています!

ままさん。ありがとうございます。
今の私にはものすごく嬉しい言葉です。もちろん主人も。。。
お母様のお加減はいかがでしょうか?
痛みが強い病気と知り、大変な毎日をお過ごしなのだろうと思うと言葉がでません。。。

本日も旦那ちゃ魔と彼は病院に行っています。
なんとしてでも生き抜いてやる!という意思の強さにこちらが励まされている感じです(^_^;)
ままさん、ありがとうございます♪本当に嬉しいです。がんばります!e-271

はじめまして。いろんな皆さんのブログを拝見しててたどりつきました。読ませていただいいていたらお正月の記事に心がきゅ~っとなるお話をうかがいました。ご主人の弟さんが癌なのですね。ご本人のショックと、ご主人の気持ち、ご家族の気持ち、necowasabiさんの気持ちお察しします。実は私の弟が癌なのです。2年前にそれが分かった時にはすでに末期でした。その時に宣告された余命は半年は無理という診断でした。癌でも手術の成功率の低いところだったので本当に最悪ばかりを考えて家族で泣いていました。なのですが、築地のある病院へ転院して大手術をしました。残念ながら完治には至らずですが弟は確かに今生きています。薬で残った癌を抑えながら社会生活をしています。旅行もできるくらいですよ。私達家族は勿論、弟の奥さんも当時結婚三年目での事実にショックを隠し切れませんでしたが今は前向きになっています。どうかどうか弟さんも余命に諦めず生き抜く力を持ってくださいね。闘病する家族を持つ者として回復を祈っていますね。誰にも外に打ち明けていないので名前が出せなくてごめんなさいね。でもどうしても応援したかったのです。
長くなってごめんなさい。

ふわふわさん。ありがとうございます。
同じ思いをしているご家族がいると思うと、もちろんふわふわさんの弟さんの事も心配ではありますが、何故か同士がいるんだ!頑張らないと!!という気持ちになります。
いただいたコメントを読ませていただいて、心がふんわりした心地です。
昨年、病状を聞かされた時は、頭ン中と足と何もかもがグタグタになっていました。が、相当辛いはずの本人が家族を励ましている姿に今、泣いているときではないとお正月に親族で団結したところです。。。姪っ子達のためにも。。。

ふわふわさん。そしてぶんぶんままさん。
本当にありがとうございます。
いただいたコメントは主人にも聞かせました。
この数ヶ月、主人の顔から見ることの出来なかった表情を見ると頂いたコメント。
そう、すごく深い言葉がこもっている心のコメントが本当に嬉しくてたまりません。

私は医者ではありません。どうしても病気は治せません。
でも、弟の為に必死に支えになっている主人を、その背中を一生支えて行こうと思っています。


お話読んで下さって、お返事も早々に有難く拝見しました。私も自分の限界を感じてむなしさでいっぱいになったこともあります。お医者様という職業は限られた人達しかいませんからね。自分がすぐになれることではありませんから....本当に辛かったです。様々な本も読みあさりました。今は問題になっているアガリスクの本なども手にとりました。(試すまではしておりませんが)心が弱くなっていると一筋の光に賭けたくなってしまう心も今更になって味わった気がします。義理の弟さんという方のことをこんなにも心配して想っていらっしゃる素敵なお嫁さんを持つご主人様は幸せですね。大黒柱さんの大きな背中が小さく見えるときがあったらnecowasabiさんの出番ですね。勿論支える皆が元気でなくちゃいけないのでどうぞ気負わずに、そして諦めずに希望を持って...お体を大切に。これはいただいたコメントのお返しなので読み流して下さい。またいつか寄らせていただきます。ではお邪魔いたしました。

こんにちわ。お返事が遅くなって本当にごめんさい!
実は我が家にもアガリスクの強壮ドリンク、いちょうの強壮ドリンク・・・と冷蔵庫が商ケースになりつつあります(^。^;)
書店では「癌」と銘うっているものにツイツイ手が伸びる状況です。

先日入院して本日退院してきました。
検査入院でしたが処置後、20時間まったく体を動かしてはいけない状況で「床ずれ」を経験しました。今は赤く膿んでいる感じです。
寝ているだけがどれだけ苦痛かということを改めて感じてきました。

この状況の中、親身になって下さる方の励ましも多くあります。。。が、、、その家族に言えないことを血の繋がりのない私に「ポロっ」とお話をいただくこともあります。
最終的に、命の限りを知る場面は来るはずです。でも、どうしても、まだ他人に語ってもらうには人間ができていないのかも知れません。(お恥ずかしい)
病院ではいろいろ感じて、過ごしてきました。
入院して初めて会う方が「執刀医師」であったり、初めて会うのに「威圧感丸出し」で「渇」(この場面で渇?)ってとこで(笑)であったり。
手術後にやっと会えた、主治医。。。
正直、大学病院(大病院)のケアを体験してきました。

ふわふわさんと同じような経験をこれから積むはずです。一緒に総倒れにならないようにしていかないと、改めて強く思っています!!v-91

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