上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広報の仕事

先日、ミツカンさんから電話を頂いたことで
お勤め時代の仕事を思い出した。

私は飲食店のフランチャイズ展開をしている会社で「社長室 広報」をしていた。
広報は社長室直下の部門という意味。
一般の会社ではここまでの表現はないかもしれないが、基本的には企業の顔を作る「広報活動」は社長自らかかわっている事が多い。
社長の作った企業の顔と中身を忠実に守りながら、社員は路を作る。
その顔と運営(路)の双方が信頼しあえる関係でなければ出来ない。
いくら社長が理念を雄大に語っていても、社員が背任行為をしていれば意味がなくなる。 だからこそ、新規に取引をする企業・既存取引の企業の運営状況のチェックはかかさない。
企業プロフはもちろん、沿革、企業理念そして噂話まで調べられる事は調べる。ネット掲示板も読む。

企業間同士の裁判記録、過去の事故。これらは過去の話で訂正はできない。だからその出来事の後にどのように改良してきたのか。
現在、「●●被害者の会」なんてものがあれば、その対応状況。
出来事があっても企業が動かない、ほったらかしであれば「=信用できない会社」として新規の取引の話なんてありえない。

広告を掲載する媒体についても同じ。
いい加減なところに大切な企業のイメージを掲載するわけにはいかない。

飲食の仕事は直接消費者の口に入るものを作るわけで、信用の出来ないものは大切なお客様の口に入れさせてはいけない!というのが社長の理念。
こういう意識を持って、社員は仕事をしてきた。

現在COOKPADに広告掲載をしている企業の中には食べ物を扱っている企業が多い。COOKPADのレシピ本の広告を掲載している媒体の中には食べ物をメインに紹介しているものが多い。
ユーザーの口の中に入るものに関わっている企業がいい加減な企業をどう思うのだろう?


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://necowasabi.blog41.fc2.com/tb.php/10-b851b2e3

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。